2011年2月25日金曜日

バクマン。。。。>122ページ「心理戦と決め台詞」

漫画の感想です。
ネタバレあるかもしれませんのでご注意ください。

バクマン。 | 原作/大場つぐみ 漫画/小畑健
週刊少年ジャンプに掲載されている漫画です。

コミック第12巻の発売日は2011/3/4!


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バクマン。122ページ「心理戦と決め台詞」。邪道で王道バトルが開始!平丸復活、ハヤッw そして、ちょっと太めのあの方が… ヾ(- -;)

編集者として自信を無くしつつある小杉さんを励ましてる服部さん、素敵でした。「おまえは間違っていない。 問題があるのは…若い作家にありがちな驕りだ。 だからと言って、彼が間違っている、で済ませないように……」

これ、とても大切なことだと感じました。 間違っていることを指摘して相手を否定するだけなら簡単なんですが、それだと自己満足して終わり・・・ってことにもなり兼ねません。憂さ晴らし・・・みたいな? 相手も反発して聞く耳を持たなくなってしまうかもしれませんし。 それじゃ相手も成長できへんのよね。

七峰君の欠点が明かされてました。 たくさんのアイディアを詰めすぎたお陰で、作品にブレが生じている。「担当として言わせてもらえば詰め込み過ぎだ」 「面白いアイディアは無理にでも入れたくなっちゃうんだよな………」

これって良くありがちなことかもしれません。 論文なんかだと1タイトルにつき1アイデア限定なんですよね。 いくつもアイデアがあったら複数に分けて書かないとイケない。 そんな暗黙なルールがあると聞いたことがあります。 それと、詰め込んむことよりも、むしろ削る方が大変なんですよね。 ブログのように、自由に書ける場合は別ですが。 ここら辺の仕分けをするのが編集者の役目なんでしょうかね。 でも…あれ? 七峰君の助っ人には元編集者って方もいたような気が・・・。 それに120話では、七峰君のワンアイデアを褒めてたようなw

バトル開始と聞いて、七峰アイディアマンのうち数人が抜けてしまったようです。早速仲間割れ^^; ま、補充されるんでしょうが、それでも優秀な人材が欠けたことは確かでしょう。 ますます作品としてブレていくような気がします。 そう言えば「放っておいても自滅するやり方…」と指摘してました。

最後の最後に懐かしの台詞が登場! そうあの最強アシさんが、満を持して復活するようです。 「ユリタン」「カズタン」!? こんなのを耳にしたら恋愛バトルなんかも勃発したりしてね。

つづく。

--- CD



Blue Bird(初回限定盤) コブクロ (CD - 2011/2/16) 1,200円 (バクマン。OP)
BAKUROCK ~未来の輪郭線~(初回限定盤) YA-KYIM、ryow inukami、BAMBOO、MIKU、hiroto suzuki (CD+DVD - 2010/11/24) 1,500円 (バクマン。ED)

--- Blu-ray

2巻発売!

バクマン。1 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/1/26) 3,150円
【収録話】第1話「夢と現実」
BAKUMAN.SPECIAL CD、真城最高(阿部敦)、CHA-LA HEAD CHA-LA(ドラゴンボールZ)、微笑みの爆弾(幽遊白書)

バクマン。2 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/2/23) 7,140円
【収録話】第2話「馬鹿と利口」/第3話「親と子」/第4話「時と鍵」
BAKUMAN.SPECIAL CD、歌:高木秋人(日野聡)、摩訶不思議アドベンチャー(ドラゴンボール)、燃えてヒーロー(キャプテン翼)

バクマン。3 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/03/24) 7,140円
【収録話】第5話「夏とネーム」/第6話「アメとムチ」/第7話「涙と涙」
BAKUMAN.SPECIAL CD、歌:亜豆美保(早見沙織)、ロマンティックあげるよ(ドラゴンボール)、Get Over(ヒカルの碁)

バクマン。4 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/4/27) 7,140円
【収録話】第8話「不安と期待」/第9話「後悔と納得」/第10話「10と2」(?)
バクマン。5 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/5/25) 7,140円
【収録話】第11話「チョコとNEXT!」/第12話「御馳走と卒業」/第13話「速報と本ちゃん」(?)
バクマン。6 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/6/22) 7,140円
【収録話】第14話「バトルと模写」/第15話「デビューと焦り」/第16話「壁とキス」(?)
バクマン。7 〈初回限定版 (Blu-ray - 2011/7/27) 7,140円
【収録話】第17話「天狗と親切」/第18話「嫉妬と愛」/第19話「2人と1人」(?)
バクマン。8 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/8/24) 7,140円
【収録話】第20話「協力と条件」/第21話「文学と音楽」/第22話「団結と決裂」(?)
バクマン。9 〈初回限定版〉 (Blu-ray - 2011/9/22) 7,140円
【収録話】第23話「団結と決裂」/第24話「火曜と金曜」/第25話「電話と前夜」(?)

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ワンピース。。。>第616話「復讐の記念日」。

漫画の感想です。
ネタバレあるかもしれませんのでご注意ください。

One Piece / 尾田栄一郎。
週刊少年ジャンプに掲載されている漫画です。




ワンピース第616話「復讐の記念日」。ついに一味の残り2人が登場!入れ違いで城に到着したデッケンご一行様。え?慌てて姫を追撃!? ヾ(- -;)

今回のは違和感のあるタイトルでした。 復讐と記念日・・・お祝い事? 何かがズレているような気がしました。 何かを履き違えてるような感じがしました。 しかもまだ成し遂げていないんですよね・・・。 ま、成し遂げてもらっちゃ困るんですが。 その記念日は来ませんよ、そんなフラグなのかもしれません。 たださ、同族を「大切にしたい」・・・そんな想いは伝わってきました。 切なくなります。

ようやく残り2人の仲間の状況もわかりました。 やはり、この2人がキーパーソンになっているようです。 ほんと、もったいつけてましたよね。 フランキーは無事にトムさんの親戚に会うことができたようで、しかもライオンちゃんも無事。 何よりです。 ロビンは相変わらずマイペースでした。 フランキーとロビン、そしてルフィは海の森で会うことになりそうです。 追尾されたルフィが無事にたどり着ければ…ですが。

人魚姫の体がネプチューン並みにでかいと聞いたときのブルックが面白かったです。「あたしヒメ じゃもん(ハート)」w

「同じ魚人族が不揃いの考えを持っていちゃあ始まらねェ……!!!」 ヾ(- -;)

デッケン&ホーディたちが城に攻め込んだタイミングは絶妙ですね。 演出、見事でした。 城の門が開いちゃったことは、偶然だったにせよ、ちょっと出来すぎ?w 城にいる4人と、城に向かっている2人(いや、こちらがルフィたちと合流するのかな?)。 そして新魚人海賊団は、ホーディ、ドスン、ゼオ、ダルマ、イカロス、ヒョウゾウの6、うち5人は散らばっちゃったようですが。 デッケンは人魚姫(ルフィ)を追尾し始めたようですし。 そろそろガチンコバトル開始の予感。

つづく。




【疑問点・考察など】

麦わら一味の動向は? ロボ&ロビンが判明し、全員の状況がわかりました。 ロボは無事にトムさんの親戚(弟)デンに会うことができ、しかもライオンちゃんのコーディングも進めているようです。 ジンベエと同じ海の森にいたことが驚きでした。 ロビンは城の追撃を振り切り、これまた海の森に向かっているようです。 バス経由で。 相変わらずポーネグリフを探してました。

ネプチューン軍"3強"と言われてる3兄弟の強さはイカほど?(進展なし)

樽の奴はどうなった? (進展なし)

人魚姫の出生の秘密。なんであんなにでかいのよ? →不明(進展なし)

魚人島と竜との関係は? →不明(進展なし)

凶薬を新魚人海賊団に広めたのは誰?→不明(進展なし)

麦わら海賊団の仲間になりそうなのは?(進展なし)→仲間10人は欲しいと言ってたので、ルフィ抜くとあと2人?

今回の大ボスは? デッケンでほぼ決まり。 彼の能力、マトマト・・・なるほど追尾能力ですか。 ストーキングには最高じゃないですか ヾ(- -;) バレバレ 堂々とストーキングしているから、ちょっと違うかな。 堂々とストッキング穿いている・・・おかまさん? ようやく彼の実力が発揮されてきました。 デッケンに攻撃しようと思っても、手に触れられただけで的に向かって飛んで行ってしまう・・・そう考えると防御は強いのかも。くまの肉球並みに。 あとは攻撃力か・・・ちょっとこれはまだ未知数です。

マダム・シャーリーの未来予知について。 彼女の占い、写真で見えるのか映像で見えるのかわかりませんが、マスメディアの危険性連想してしまいました。 誰かが切り取った映像や写真・・・。 少し視点を変えただけで違った解釈にもなってしまいます。 また、裏に潜んでいるだろう脈略が、見てる人からはなかなか見えてこないことが良くあるんですよね。 わからないところは、勝手に想像して補間しようとします。 それが楽しくもアリ、また危険性も秘めている・・・と、そんな風に捉えてみました。 そして、そこには必ず主観が入ってきてしまう。 過去の経験から作られた今の自分の状況が入ってきてしまう。 今まで悪いことしか予知してこなかった彼女が見せた悲劇。 ルフィが魚人島を訪れたことにより、彼女の闇も取り除いてくれたらいいなって思います。 「占い」って、未来の不安を取り除き、今を楽しむ為に生み出されたステキな道具だと思いますし。 結局のところ、実際に起こってみなければわからない。 自分で確かめてみるしかないんですよね。 過去も未来も、そして現在も。 そういえば、彼女はいつから予知を見るようになったんでしょうね。 10年前?ヾ(- -;) 大海賊が始まる前年のようです。

片眼になったゾロを見て思ったこと。 片眼を失った、現実世界いえば障碍者と見なされてしまうことでしょう。それに対し、仲間は何も気に掛けていませんし、ゾロも何も言いません。 今のところ。 障碍者を持つということは、とても辛く苦しいことかもしれません。 それは障碍を持ってみないとわからないことです。 想像はできるのですが限界があります。 でも必ずしも弱くなるとは限らないのかもしれません。 ゾロを見てそう思いました。 ゾロの場合は、片眼と同時に遠近感も失われたハズ。 でも、お陰で目に頼りすぎてた自分に気付いた可能性もあります。 そして、剣豪としてより高見に昇ることができた…。 片眼の損傷を補うように脳の一部が発達したと推測もできます。 自分の強みを知っていたゾロだからこそできた芸当? ここに障碍に負けないヒントがあるのかもしれません。 なんて妄想してみました。 いろいろと、興味は尽きません。

【登場人物の紹介】 (数字は登場話数、カッコ内はキャラ名)

ジンベエ(ジンベエザメの魚人) ←615
はっちゃん(タコの魚人) ←615
ケイミー(人魚) ←608
パッパグ(クリミナルブランド社社長兼超人気セレブデザイナーなヒトデ) ←610
デン(オオカミウオの人魚、船大工兼海の森研究者)(トムの弟) ←616(同)
占い師マダム・シャーリー(アオザメの人魚、マーメイドカフェ店長) ←610(同)
イシリー(人魚) ←608(610)
イチカ/ニカ/サンカ/ヨンカ/ヨンカツー(メダカ人魚) ←608(同)
スプラッシュとスプラッタ(双子の海賊、オカマ) ←610(同)


ネプチューン軍(リュウグウ王国軍) ←609-608
オトヒメ王妃 (615名前だけ) 10年前に暗殺された
国王・海神ネプチューン(シーラカンスの人魚) ←611(610)
王女・しらほし姫(巨魚ビッグキスの人魚姫) ←612(詳細612、610)
長男フカボシ(フカザメの人魚) ←609(同)
次男リュウボシ(リュウグウノツカイの人魚) ←609(同)
三男マンボシ(アカマンボウの人魚) ←609(同)
右大臣(タツノオトシゴの人魚) ←612(同)
左大臣(ナマズの人魚) ←612(同)
アンモナイツ(警備隊) ←609
ホエ(国王の愛鯨) ←611(同)
メガロ(人魚姫の愛鮫) ←605(611)


新魚人海賊団 ←607
船長ホーディ・ジョーンズ(ホオジロザメの魚人) ←611(608)
幹部ドスン(シュモクザメの魚人) ←611(同)
幹部ゼオ(オオセ[サメ]の魚人) ←611(同)
幹部ダルマ(ダルマザメの魚人) ←611(同)
幹部イカロス・ムッヒ(大王イカの魚人) ←611(同)
殺し屋ヒョウゾウ(毒種ヒョウモンダコの人魚) ←607(610) ※魚人島最強の剣士
戦闘員?(名無し) ←607(未)
戦闘員ハモンド(ハモの魚人) ←607(同)
海獅子 ←607(608)


フライング海賊団 ←613
フライング・ダッチマン号 ←606
船長バンダー・デッケン九世(ネコザメの魚人、マトマトの実?) ←613(606)、能力613
船員大入道ワダツミ(オオトラフグの魚人、海坊主) ←606(同)、詳細613
アンコロ(鮟鱇) ←606(同)


濡れ髪のカリブー(懸賞金2億1,000万、ヌマヌマの実) ←600(同)、612能力
返り血のコリブー(懸賞金1億9,000万) ←600(同)
モーム(海牛) → 604離脱 ← 604

蟹手のジャイロ(懸賞金7300万ベリー) ←611(同)
深手のアルビオン(懸賞金9,200万) ←600(同)
リップ“サービス”ドウディ(懸賞金8,800万) → 601離脱 ←600(同)
三枚舌のデマロ・ブラック(懸賞金2,600万、偽・麦わら海賊団) → 601離脱

シャーロット・リンリン(四皇ビック・マム) ←未(610)

【場所や乗り物の紹介】(数字は登場話数、カッコ内は名前)

深海・海の森(魚人島の北西)(船の墓場) ←615(614)
- オトヒメ王妃のお墓 ←615(同)


魚人街・ノア(新魚人海賊団のアジト) ←608(同)

魚人島・リュウグウ王国 ←609(同)
王宮・竜宮城 ←612
ギョバリーヒルズ(王国一等地のセレブ街)
- バッパグの家 ←610(608)
- おかし工場(ビック・マム専用) ←610(同)
サンゴが丘(港町)
- マーメイド・カフェ ←610(608)
人魚の入り江(サンゴの大陸) ←608
- 人魚カフェの女子寮(サンゴマンション) ←608(同)


陽樹イブ →魚人島の照明 ←612
お魚バス ←616
お魚タクシー ←610
王族のゴンドラ・リュウグウ号 ←609
ウミガメエレベーター ←608
ウォーターロード ←608


以上。

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2011年2月23日水曜日

この彼女はフィクションです。。。。>第3話「Who done it!?」。

漫画の感想です。
以下、ネタバレあるかもしれないので注意してください。

この彼女はフィクションです。 / 渡辺静 (twitter)
週刊少年マガジンに連載中の漫画です。



マガメガ(講談社)で「この彼女はフィクションです。」第1話が読めます。

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この彼女はフィクションです。。。。>第3話「Who done it!?」。 ドサクサに紛れて憧れの先輩が部屋に。 そして大切な設定が抜けていたかもと焦り始める主人公、彼の運命は如何に? ヾ(- -;)

ほんわかしました。



好きな人の目の前でウソをついてしまう主人公。 何となく分かります。 青春ですなぁ。 言っちゃえば楽になるのにね。 そして「ただの後輩に過ぎないから」と言われて激しく落ち込む主人公・・・。 その分、純粋で素直なミチルが羨ましく、そして輝いて見えました。

 「少しだけ…ドキッとさせられたじゃないか……」

そんな先輩もかわいかったです。 少しだけ。 そうそう! 無い胸を気にする仕草、空気感もツボでした。

"男モノのシャツをサイズ大きめで着る美少女"……
 ポイント1.キワどいすそ
 ポイント2.手をソデの中に入れている
 ポイント3.ひらいた胸元
これまた男の夢ッ!!!

なるほど、なるほど。 当時は巨乳好きだった…と。 ヾ(- -;) ソコ? 男の夢というよりは、男の子の夢かもな。純粋無垢な…さ。ステキです。 チラリズム万歳!



黒髪ストレートの女性はボクも好きなんですが、ミチルのは少し違うんですよね。 個人的にはもう少しボリュームといいますか重量感が欲しいところです。 ベタ大変だよ………(ボソッ。 黒髪にもいろんなのがあるんですね。

仮想キャラが起こした事件を、現実で生きている他の関係の無い人たちにも、しっかり認識されている…そんなところまで描かれていたことが驚きでした。 「無かったこと」にはできないのですねw

それともう1つ。 潜在意識の概念を出してきたところです。さすがはフーコ先輩w ノートに書いた設定は潜在意識の中にあり、本人も認識できない状態にある…なるほど。 もし神様が人間を作ったのだとしたら…。 ふと、そんなことを妄想しちゃいました。

ミチルの設定を思い出そうと必死にもがく主人公。 で、思い出したのはどうでもよいことw 設定を書いたノートはミチルの誕生と一緒に、すべて消滅してミチルに吸収ちゃったんでしょうかね。 思い出したくても思い出せない過去。 そして、その過去が未来のミチルによって再現されていく…。 今を生きる我々ともリンクするところがたくさんあって、とても興味深い設定だと感じました。

後からミチルの設定は追加できたりしないのかな? ノートに書くとかしてさ。 ま、無理なのかなぁ。 主人公の想いは先輩の方に傾いているでしょうし。

つづく。


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